公務員副業革命~Brace Yourself for the Day!

2018年が事実上の公務員の副業解禁元年!日本一の公務員副業コンサルタントが究極の極意を一挙公開!

公務員パラレルキャリア時代のパラダイムシフトに気づけ!

本章の目的 さあ、今回から新しい展開、第4章である。第4章は、「再認識せよ!」である。アナタはこれまで私からの前置き説明が長いこのブログに付き合い、先の「第3章 疑え!」では、アナタの副業に関する公務員倫理感が揺るぎ始め、疲弊感が増してきた頃だ…

「国Iキャリアはエリート」を疑え!

(1)時間は作るモノと言われるが・・・ ブログ更新が断続的になり、申し訳ない。始めたばかりのブログなのに、そしてこんな一方的な高圧的な文体のブログなのに、意識の高い方が確実に見つけてくださることが何よりありがたい。 そうなのだ。現在の日本社会…

「公務員の倫理」とやらを疑え!

(1)今後のアナタに残された公務員としての3つのライフコース これまでの投稿で、今、アナタは、公務員として認識してきた副業に関連する認識は、必ずしもこれまでアナタが考えていたような絶対的に不可侵なものなどでは到底なく、少しは時代に即して勉強し…

「勲章ジジイ的発想」を疑え!

(1)バカげた永年勤続賞制度 アナタは試しにネット検索で、「永年勤続賞 公務員」などと検索してみてほしい。まあとにかく呆れるほどに出てくる各公共団体の永年勤続表彰制度の規定。人間は年を重ねると何故か勲章だとか石碑だとか、とにかく意味もなく名誉…

「惰民からの嫉妬」を疑え!

(1)巷では公務員のボーナス増を批判しているが・・・ 例え私が「これからは公務員と言えども安泰ではない。いつ切り捨てられても良い準備は自己責任で行え。」と言ったところで、現時点ではどれだけの読者が真実味をもって理解できているであろうか。 折し…

「公務員は安泰」を疑え!

「公務員は安泰」を疑え! (1) これまでの総括 前回の投稿により、アナタには、世間で一般に認識されている「公務員の副業」と「国家公務員法と地方公務員法」の規定には大きな差異があることに気づいていただけたであろう。 言い換えれば、実際の「国家公…

「副業」という用語そのものを疑え!

(1) 法律用語でも何でもない「副業」という名詞 前回までの投稿で法律用語として国家公務員法にも地方公務員法にも規定されていない「副業」という一般名詞が安易に使用され、公務員の職業意識・倫理意識に利用されてきたことがおわかりになったと思う。 …

「公務員の副業禁止」表現にみる国家の底意

国家の底意 (1) こんな質問をして怪しまれるのはどっち? 次にアナタに質問しよう。では、私が「公務員の副業禁止規定を疑え!」と言ったら、怪しい奴だと思われるのは、私の方か?それとそのことを否定しない官公庁の方か? その問いに対して、現時点では…

先ずは疑え!

さて、前置きが長くなってしまったが、これからが本題だ! 最初にアナタに理解してもらうこと、それはこれまでの公務員としての固定概念を「疑う」ことだ。 アナタは奉職して以降、有形、無形において公務員の組織、関連法を疑うこと自体を否定される価値観…

国家公務員法と地方公務員法

国家公務員法と地方公務員法の言外の意味 今回は国家公務員法と地方公務員法のうち、公務員の副業に関する規定を抜粋して掲載する。 前回触れたことだが、これらには、言外の意味が隠されている。 その解釈は今後、折に触れて行うこととし、今回はそのキーワ…

法令・通知との付き合い方

公務員の副業を考える際にどうしても念頭におなかなければならないもの、それは法令や通知だ。 法令や通知を延々と紹介するウェブサイトはわかりにくい。しかも面白くない。 でも、これだけはどうしても避けて通れないという部分がある。石橋を渡るように一…

利用者ターゲット

公務員副業革命 利用者ターゲット 本サイトでは、おもに国家公務員、地方公務員として奉職している次のような思いを抱いている人物像を対象としている。 ① 定年後には、減給で再任用され、受け身の日々を送り続けるような人生で本当に良かったのか疑問だ! ②…

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このサイトを見つけてくれた読者への誓約

はじめまして。 このサイトに辿り着いた読者は、公務員や副業などに関する何らかのキーワードに関心を持った方々だと確信している。その意味ではアナタは既に3割の勝者である。(この意味はいずれ紹介しよう。) ここで私は読者の皆さんに宣言する。このサイ…